白髪染めのもちが悪い!色持ちを良くして保つ方法

白髪を染めたけれど、白髪染めのもちが悪いと感じたことはありませんか?

白髪染めの色持ちを良くして、キープする方法をリサーチしてみました。

同世代の友人たちと話していると、白髪やヘアケアの話題が良く出ます。

「髪を染めたんだけど、もちが悪くって」と、悩んでいる人が何人もいました。

「持ち」と言っても、捉え方や感じ方に個人差がありますが、白髪染めを長持ちさせたいということかなと思います。

ヘアカラーは家でやるにしても、美容院でやるにしても、時間がかかるので、ヘアカラーを長持ちさせたい気持ちはわかります(^^)

色持ちについて悩んでいる人も多かったので、白髪染めを長持ちさせる方法について、調べて見ることにしました。

白髪染めを長持ちさせるには?

白髪染めの色持ちを長持ちさせるには、どうしたらいいのでしょうか?

自分でできることを調べて見ると・・・

・染めた日は髪を洗わない

色を定着させるために、白髪染めをしたその日は髪を洗わない、濡らさないようにしましょう。

・しっかり乾かす

髪が濡れてしまったり、シャンプー後の髪は、しっかり乾かすことが大切です。

生乾きでは、髪のキューティクルが閉じず、ダメージの原因になってしまうので、洗い流さないトリートメントなどをつけてから、ドライヤーでしっかり乾かしておきましょう。

また毎日のシャンプー、トリートメントのやり方でも、髪の色持ちケアができます。

シャンプーでの洗いすぎでも、色落ちしてしまうので、洗うのは頭皮をメインに。

髪にトリートメントをつける時は優しくなじませるように。

あまり刺激を与えると、髪の内側の色素も出てしまうので、軽くつけましょう。

洗い流さないトリートメントを上手に使うことで、髪の色持ちケアができるようです。

ドライヤーの熱や乾燥、摩擦、紫外線なども、色落ちの原因になります。

あらかじめ、洗い流さないトリートメントをつけて、守っておきましょう。

このように、家でできるヘアケアを毎日心がけることによって、色落ちを抑える、白髪染めの色持ちケアができますね。

白髪染め後に気になることは?

また、色持ちケアをしていても、伸びた髪の部分が目立ってしまう、まだらになって汚くみえるなど、白髪染め後も気になることは出てきます。

髪は伸びるので仕方がないのですが、髪がダメージを受けない工夫が必要です。

伸びた部分だけをリタッチにしたり、部分染めにしたり、髪を守りながら対策したいですね。

白髪染め後の色持ちを保つ方法 まとめ

白髪染め後の色持ちを保つ方法について、まとめてきました。

シャンプーやトリートメントの使い方、ドライヤーをしっかり使うなど、方法というより気を付けることですが、毎日家でできることばかりでした。

毎日気を付けて、丁寧にケアしていくことで白髪染めが長持ちしたり、ダメージが抑えられるなら、すぐにやってみたいと思いました。

それから、白髪染めやカラーリングの色持ちをサポートできるアイテムを使うのも、いいですよね。

今、口コミで人気なのがカミカシャンプーです。

⇒ 白髪ケアにkamikaシャンプーを使ったら、どうなる?

汚れやニオイは落とし、潤いを与えるクリームシャンプーで、パサついたり、ツヤがなくなりがちなカラーリング後の髪を守るオールインワンシャンプーです。

メラニンが作られなくなってしまった白髪の部分に、もう一度黒髪を作るよう働きかけるので、継続すれば白髪が出にくくなるという声もあるようです。

白髪染めやヘアカラー後は、どうしても髪が傷むし、パサつきやゴワツキは仕方ないと思っていましたが、白髪染めの色持ちケアとヘアケアが同時にできるので、いいなと思いました。

スポンサーリンク