顔のくすみが気になる!明るい肌にするには?

年を重ねてくると、実年齢より、見た目年齢のほうが、大切な気がしています。

童顔だったり、大人っぽい顔だったり、元々の顔のつくりやイメージもありますが、本当の年齢より若く言われたり、見られたりすると、ちょっとうれしくなりませんか?

私の友人もどちらかというと童顔で、若く見られることが多いと言っていましたが、このあいだ久しぶりに会ったら「何だか老けたかも」正直そんな印象でした。

雰囲気がどんよりしているというか、顔が疲れて見えたんです。自分でも気になっているようでした(-“-)

肌の明るさやトーンで、見た目の印象って変わるんだなと思いましたね。

私も、最近、肌の色が淀んでいるというか、全体的に黄色っぽくなっているのが気になっていたんです。

毎日の洗顔やクレンジングをしっかりやっても、パックや美白ケアをしても、いまいちでしたね。

ファンデーションを塗っても、肌の色に負けてしまって、キレイに仕上がらないし・・・。

そこで、見た目年齢や印象が変わってくる肌のくすみについて調べて見ることにしました。

くすみケアをして、明るく肌にするにはどうしたらいいか、リサーチしてみました。

なぜ、肌はくすむ?

なぜ、肌はくすんでしまうのでしょうか?

調べて見ると、ターンオーバーの速度が関係しているようです。

加齢によるターンオーバーの速度の低下により、古い角質が肌にたまり、くすみやすくなってしまいます。

くすみの原因と種類と対策

肌がくすむ原因もさまざまで、くすみの種類もたくさんあり、タイプによってお手入れ方法も違うようでした。

たとえば・・・

・メラニンくすみ

日焼けや炎症などによりメラニンが大量に作られて、排出がうまくいかないことによるくすみ。ビタミンc誘導体、プラセンタなど美白成分が含まれた化粧品などでケアする。

・乾燥によるくすみ

水分がなくなってくすんでみえる。

セラミド、コラーゲンなど、保湿効果の高いクリーム美容液などで保湿する。

・角質の汚れによるくすみ

古い角質が蓄積されたことによるくすみ。

ピーリングなどで角質を取り除き、保湿する。

・血行不良による青くすみ

血行を良くするマッサージや運動をする。体を冷やさないこと。

・化粧品などの油やけによるくすみ

古い化粧品を使うことでの刺激、色素沈着。

古いものは使わない、処分する。

・糖化による黄くすみ

主に糖質過多の食生活によるくすみ。

甘いお菓子、ごはん、小麦などの糖質を控える。

くすみの原因と種類、対策などを調べて見て、くすみの種類によって、ケアの方法も違うのがわかりました。

ただ、原因は一つではなく、種類も複合しているかもと思えたので、良く見極めて自分に合ったケアをしていきたいですね。

顔のくすみが気になる!明るい肌にするには?まとめ

顔のくすみを明るい肌にするには、自分のくすみタイプを知って、それに合ったケアをすることです。

ケアを続けて行って、少しずつでも明るい肌に戻れたらいいなと思います。

また、いろいろ調べて見て、私は糖化による黄くすみだと思いました。

糖化とは「体のコゲ」とも呼ばれ、たんぱく質と糖が結びついて、細胞などを劣化させる現象です。

肌が糖化してしまうと黄くすみだけでなく、乾燥しやすくなったり、たるみ毛穴や開き毛穴、小じわやシミ、老化の原因にも。

糖化は体内のたんぱく質と結合することで起こるので、対策としては糖質を過剰に取りすぎないことです。

スイーツやスナック菓子、パン、白米、パスタなど大好きなものばかりですが、食べ過ぎないようにすることが大事ですね。

顔のくすみケアにはこれ!

食事など、内側のケアに加えて、スキンケアなどの外側からのケアも必要ですよね。

顔のくすみケアには、アテニアスキンクレンズオイルがいいと思いました。

アテニアスキンクレンズは、酸化を要因とする「肌ステイン」のケアができて、糖化を抑える成分も配合されたクレンジングオイルだからです。

肌ステイン、くすみケアができるクレンジングを、毎日使うことで、自然とお手入れもできるシンプルケアなら、続けられそうですよね。

肌の黄ばみ、肌ステインの専用のケアとして、くすみに悩む同年代の方たちにおすすめしたいと思います。

くすみケアをして、少しずつでも明るい肌を取り戻せたら、見た目年齢もあがるし、メイクも楽しみになりそうですね。

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