顏の黄ばみが気になる!黄くすみの原因とケア方法

なんだか顔色がさえない、透明感もないし、どんより淀んでるみたい・・・そう感じたなら、肌のくすみが原因かもしれません。

私も最近、メイクをした時に、肌のくすみを感じています。

全体的に肌が黄色っぽく、ファンデーションを塗っても、あまり変わらないというか、メイク映えしないんです。

ナチュラルメイクが好きなので、ファンデーションも薄付きにしたいのですが、それだとノーメイクに見えてしまう(+o+)

メイクが厚ぼったくなるのは嫌だし、ファンデの色を変えようかと思っているくらいでした。

肌の黄ばみ、くすみについて調べて見ると、乾燥、角質の汚れ、メラニンの沈着、血行不良、化粧品などの油やけ、色素沈着、酸化や糖化など、さまざまな原因によります。

くすみの種類もいろいろあるのですが、私の肌は、肌が黄ばんでみえる、黄色っぽく見える「黄くすみ」のようでした。

そこで、黄くすみの原因とケア方法についてリサーチして見ました。

黄くすみの原因とは?

肌が黄ばむ、黄色っぽくくすむのは、主に肌の糖化によるものだそうです。

「体のコゲ」とも呼ばれる糖化は、たんぱく質と糖が結びついて、細胞などを劣化させる現象です。

また肌の糖化のほか、「カルボニル化」という現象も考えられます。

資生堂と研究チームが発見したもので、たんぱく質と脂質が関係した現象です。

いずれも、黄くすみの原因とされていますが、糖化よりカルボニル化の方が肌への影響が強いとされています。

また、カルボニル化は、40代以降の肌に多く見られるということなので、年代的にも、糖化とカルボニル化が複合しているのかもしれません。

肌が糖化、カルボニル化すると?

肌が糖化、カルボニル化すると、黄くすみだけでなく、乾燥しやすくなったり、肌がゆるみ、毛穴のたるみや開き、小じわやシミの原因など、そのまま放っておくと、肌の老化がすすんでしまいます。

老けて見えたり、疲れて見えたり、具合が悪く見えたり、初対面の時などは、印象が悪くなってしまうかもしれませんよね。

肌を糖化、カルボニル化させないためには?

糖化は体内のたんぱく質と結合することで起こるので、対策としては糖質を過剰に取りすぎないことです。

チョコレートやクッキーなどのスイーツやスナック菓子、パン、白米、パスタなど大好きなものばかりですが、食べ過ぎないようにすることが大事ですね。

また糖質が高いものは血糖値の上昇も高いので、食べ方や順番も工夫が必要です。

・ゆっくり良く噛んで食べる。

・ベジファーストと言われますが、食べる順番は、野菜から。

例えば、野菜から、肉、魚など、ごはんやパンの順に。

このように心がけることでも、急激な血糖値の上昇を抑えられますね。

カルボニル化の対策としては、脂質の酸化を抑える事が大切なので、抗酸化作用のある食べ物を取ることがポイントです。

また脂肪分の取りすぎも黄くすみの原因となるので、肉の脂身、スナック菓子、アルコールなどの取り過ぎに注意です。

顔の黄ばみ、黄くすみ対策にはこれ!

黄くすみ対策は、毎日のスキンケアからも考えたいですね。

顔の黄ばみ、黄くすみケアには、アテニアスキンクレンズオイルが魅力的だと思いました。

クレンズオイルは、酸化を要因とする「肌ステイン」のケアができて、糖化を抑える成分も配合されたクレンジングオイルなので、毎日のクレンジングで、メイクを落としながら、黄くすみケアできるからです。

肌の黄ばみ、肌ステインの専用のケアとして、くすみに悩む同年代の方たちにおすすめしたいと思います。

黄くすみ対策とケアをして、少しずつでも明るい肌を取り戻せたら、毎日のメイクも楽しみになりそうですね(^^)

こちらの記事もどうぞ。

⇒ くすみ肌にアテニアスキンクリアクレンズオイルを使ったら?

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